清水 ひでただ 議員
(1) 人口構造の質的分析と次世代投資について
① 直近3年間における20代から30代の子育て世代及びその子ども世代の純増数は。
② 市は現在の人口動態をどう捉え、令和8年度予算を通じてどのように市民に安心感を与えていく予定か。
(2) 学習アプリと連動した総合学習調査と、生徒・児童一人ひとりに合わせたカリキュラムによる個別学習について
① 学習アプリから得られる「学習履歴」の分析方法は。また、それをどのように一人ひとりのカリキュラムに反映させる予定か。
② 「個別学習」の導入によって、子どもの学習意欲や学力定着にどのような効果が期待されるのか。また、市としてのビジョンは。
(3) チーム担任制・教科担任制の拡充について
① 現在、導入されている「チーム担任制」及び「教科担任制」において、現場の教員からはどのようなフィードバックがあったのか。また、子どもたちの学習状況や生活面にどのような変化が見られたか。
② 少子化・学校規模適正化が全国的に進む中、この新たな体制を全市的に広めていくことで、羽曳野市の教育の「質」をどう定義し、他市にはない強みとして確立していく予定か。