(1) 交通弱者の移動手段の充実について
① 現在運行がなされている公共施設福祉循環バスのメリットとデメリットについて
② 交通弱者の市民の移動手段の充実について、その必要性を認識しているか。
③ 他市で取組む施策(デマンド交通・藤井寺市、おでかけ支援バス・八尾市、おでかけ応援制度・堺市等)を望む声が多い。検討はしているのか。
(2) 募集停止が決定された府立懐風館高校について
① 大阪府の決定を当市はどう捉えているか。
② 存続に向け努力はなされているのか。
③ 廃校された場合、広大な敷地はどうなるのか。
(3) 新庁舎計画について
① 8月26日に行われたとされる意見聴取会の参加者とその結果について。
② 市民から頂いた新しい提案について
(1) 南河内基盤自治機能充実強化協議会について
① 既設の南河内地域2町1村未来協議会へ羽曳野市が参加した経緯は。庁内での検討はどのようになされたのか。
② 協議会事務局はどこに設置されるのか。
③ 参加自治体はウェブサイト上で協議会への参加を住民に報告しているが当市ではしていない理由は。
④ 同じ南河内地域の藤井寺市、松原市、富田林市、河内長野市はなぜ参加していないのか。
⑤ 新聞・テレビ等の報道によると市町村合併も視野に協議を進めるとのことだが太子町、河南町、千早赤阪村と当市の合併は協議するのかしないのか。
(2) 新庁舎計画の現状について
① 工事施行の公募型プロポーザルの中止の報道提供があったが、その理由は。
② 本庁舎の建替事業は今後どうなるのか。
(1) 日本語を母国語としない市内住民の方との共生について
① 市内に居住されている外国人の推移は。
また、どのような言語を母国語とされているか。
② その方々への日本語教育の現状は。
児童生徒の学校教育と成人への教育をそれぞれについて
③ 自治会等地域コミュニティへの誘導はどのように行われているか。
(2) 訪問・電話による詐欺被害、一般家庭を狙った強盗犯罪への対策及び高齢行方不明者の捜索について
① 市内における被害事案、失踪事案、相談件数は。
② 犯罪予防と不明者捜索のため対策は。
③ 街頭防犯カメラ設置による効果についての認識は。
(1) 自治会や老人会、子ども会などへの活動支援について
① 自治会など地域任意団体の活動の重要性について、市としてどのように認識しているか。
② 構成員の減少や活動活性化における現状の課題をどのように認識しているのか。
③ 西浦町会が運用開始した町会ウェブサイトの存在を把握しているのか。またこのような新しい広報の形は地域活性化に効果が高いと考えるがどうか。
(2) 小学校プールの授業について
① 学校プールが使用できない小学校における本年度のプール授業をどのように行うのか。
② それにかかる年間予算は。また単年度契約と聞くが、その理由は。
③ 以前新設した市民プールを温水プールとしてプール授業を通年で実施する計画があった。それと比較し、児童の負担、費用対効果についての検証は行ったか。
(3) 大阪・関西万博への学校単位の児童招待事業について
① 5月末までに参加の返答を府教育庁から求められていると聞くが、どのような内容か。また5月末締での府内の参加状況は。また当市が府教育庁にどう返答したのか。
② 参加の場合、学校における現地までの児童の送迎方法は。またそれにかかる当市の負担額は。
③ 現地及び送迎に対する児童の安全性について、市及び各学校単位でどのような検討がなされているのか。
(4) 「子どもの笑顔あふれる次世代育成」より
① 子ども・子育て支援、幼児教育・保育環境の施策展開について
ア こども園の運営にあたり幼児教育の充実はどのように行われているか。
イ こども家庭センターの権限について
② ネットリテラシー、情報活用能力の育成について
ア 専門家による的確な指導は必要と考えるが、その考えは。
③ 大阪・関西万博への対応について
ア 大阪府において学校教育活動の一環として学校単位で公費負担される予定だがその事業とは別なのか。
イ 別事業の場合、18 歳以下の児童を無料招待とあるが、どこが事業負担するのか。
ウ 別事業の場合、学校事業として行うのか、家庭対応なら申請者のみとするのか。
④ 教育の質の維持・向上のため一定の集団規模の確保について
ア 学校規模の適正化とは、小・中学校の統廃合を指すのか。
イ 教育の質の維持・向上のための集団規模とは具体的な児童数は。
(5) 「未来につなぐ選ばれる羽曳野の未来創生」より
① 訪れたい、住みたい、住み続けたい選ばれるまちについて
ア 住みたい、住み続けたいまちの条件は何と考えているか。
イ 市全体で人口減少が進む中、特に東地区で顕著であるが、原因をどう捉えるか。
ウ 地域の持続発展のためには地域内での生活環境エコシステムの充実が必要と考えるが、都市計画マスタープランはそれに沿った計画を目指しているのか。
② 世界文化遺産登録5周年への取組について
ア セミナー、ワークショップ、ウォークラリー開催とあるが、5周年事業として内外にインパクトのある事業を観光局と協働する考えはないのか。
イ 市民と共に祝うため市民活動団体との協働が必須と考えるがどうか。
③ ふるさと納税と取組について
ア 当市のふるさと納税制度による財政収支の現状は。
④ 企業立地の促進について
ア 戦略的企業立地を促進するとあるが、どのような戦略をもとにどのような組織で実行するのか。
(6) 「主要な政策」より
① コミュニティソーシャルワーカーの増員についてどのような体制を考えるか。
② 家計改善支援事業について具体的に。
③ 学校運営協議会制度の導入について具体的に。
④ 新庁舎整備について、市民の声を聞く体制を充実する考えは。
また、本年能登地域で発生した激震災害など、他地域の罹災者の受け入れも可能とする会議室のレイアウトなど自治体間の助け合いを可能とする機能を備えたこれまでにない新しい庁舎設計を提案したいがその考えは。
(1) 凶悪化する窃盗犯罪、詐欺被害への対策について
① 市内における侵入窃盗、空き巣、事務所荒らし、車上荒らし、バイク・自転車の盗難、また振り込め詐欺などを目的とした電話や自宅訪問の件数は増加しているのか。
② 羽曳野警察署及び羽曳野市の対策はどのように行われているか。
③ 防犯灯の設置数と維持管理について
④ 街頭防犯カメラの設置件数と設置助成制度の現状は。
(2) 児童・生徒の好奇心、自分で考える力を醸成する教育について
① 学習指導要領に掲げられている「生きる力の学び」はどのように実践されているか。
② デジタル教科書の導入についての考えは。
③ 読書の習慣を身につける取組について
④ 教員以外の部活動指導員の現状は。
(1) 大阪はびきの医療センターとの連携について
① 本年度開院と広報されているが、具体的な開院日程は。
② 敷地の有効利用(管理診療棟を含む)についての予定は。
③ 同医療センターのホームページには「大阪府医師会3次救急施設(呼吸器・循環器)に指定されていますが、一般救急病院ではありません。」とあるが、どのように解釈すればよいのか。また、開院に際し、一般救急病院に変更されることはないのか。
④ ホームページによると、現在の一般病床400床、結核病床100床の計500床から、一般病床354床、第2種感染症・結核病床51床の計405床となり、95床縮小になると理解するが、病床削減の理由は。
⑤ ホームページによると同医療センターは、昨年4月より「地域医療支援病院」として取り組んでいるとしているが、どのような取組がなされ、今後市民の医療の安心・安全を確保できる施設となるのか。
(2) 閉鎖が決定されたクリーンピア21について
① 同施設内温水プールのこれまで担ってきた役割について
② 3市の市民からの存続を求める声に対し、説明と返答は。
③ 令和5年4月以降、当該敷地はどうなるのか。また、解体費の概算は。